2011年10月1日土曜日

東京六七会例会に参加して(東京同窓会会報63号記事)

東京六七会例会に参加して 
          塚越 則夫(六七会)



今年の例会を書く前にまずは自慢話をしたい。東京六七会がなぜ何年も続いてまとまっているかというと青柳代表と 4、5 人の幹事がしっかり連携しており、それをまた数名が支えあっているからだが、だからといって、その輪に入りにくいかと言えばそんなこともなく、ゆったりとした組織である。いつも来られる人が欠席すれば新しい人が参加し、ここ 2、3 年姿見ないなぁと思った人がひょっこり顔を出すという具合だ。かく言う私もまだ 3 回目の新参者だが、初参加のときは仲間はずれの心配も杞憂に終り、特に高校 3 年間で特別話しをしたことのない人 達とも、同じ山形の同じ時代の同じ空気を吸っていたとの思いを共有するだけで、杯を重ねるごとに旧知の仲に思えてくるのだ。

今年の東京六七会は「がんばれ東北!負げでられっか(菖蒲も見頃)」というテーマで 6/11(土)堀切菖蒲園の近くの居酒屋「やるき茶屋」で開催された。さすがに今年は震災の影響からか、例年の 20名以上の参加者が 15 名と少なかったが、家族のこと、病気や趣味、今の仕事の状況から政治経済はたまた国際情勢まで何でも幅広く、色々な話しが聞けて有意義なひとときを過ごした。 居酒屋を出た後は 10 分くらいそぞろ歩きで区立の堀切菖蒲園へ。丁度「葛飾・菖蒲まつり」が開催されており、そんなに広くはない園内に200種6000株の思い思いの作品の花菖蒲がコンパクトに咲き誇っていた。

今回花組は 2 名の参加であったが、ここは、安藤広重や歌川豊国の錦絵で知られた由緒あるところ。花菖蒲を愛でる姿は「いずれあやめかかきつばた」錦絵の作品のモデルにぴったりと感じた。集合写真で和服姿をご想像ください。

東京六七会の皆さん!また体調を整えて来年も元気にお会いしましょう。

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東京同窓会会報63号記事をブログ記事に投稿しました。青柳)


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