先日、田中典子さんの絵画作品「富士登山」が上位入選を果たされたことをお知らせしましたが、続報です。
今度は公募展『創展』へ「カターニャの魚市場」と「カジキマグロ」の作品を応募したところ、新人賞を受賞されたとのことです。
重ねておめでとうございます。これからも「新進画家」としてのご活躍を祈念しております。
上野公園の東京都美術館で9/27~10/4に展示されるそうですので、ご関心のある方はどうぞ。
(文責:青柳 桂一)
先日、田中典子さんの絵画作品「富士登山」が上位入選を果たされたことをお知らせしましたが、続報です。
今度は公募展『創展』へ「カターニャの魚市場」と「カジキマグロ」の作品を応募したところ、新人賞を受賞されたとのことです。
重ねておめでとうございます。これからも「新進画家」としてのご活躍を祈念しております。
上野公園の東京都美術館で9/27~10/4に展示されるそうですので、ご関心のある方はどうぞ。
(文責:青柳 桂一)
六七会メンバーの田中典子さんの絵画作品「富士登山」が上位入選を果たされました。
猛暑が収まってきた9月12日、上野公園内の上野の森美術館で展示されている「日本の自然を描く展」へ行ってきました。全国から多くの絵画作品が集まり、作者の名前順で展示日が代わるようで、田中さんは作家名 セ~ヒの9月10日~14日の展示です。多くの絵画が展示されているギャラリーの中に田中さんの「富士登山」の作品を見つけました。よく見ると「上位入選」の表示がありました。上位入選は大変立派なことです。六七会の仲間として誇らしい限りでした。本当におめでとうございます。
まだご覧になっていない方は是非上野の森の美術館へ足を運んで下さい。14日まで田中さんの入選作が展示されています。
(文責:青柳 桂一)
東京六七会メンバーの皆さま
先日(6/6)開催した東京六七会例会の開催報告です。
今回の例会会合(対面)は、昨年6月以来です。私たちは77才の喜寿を超え、80才の大台が目の前に迫ってきました。この頃になると、自分や家族の健康状態から次第に会合の参加者は減っていくものです。今年の参加者はどうかなと気をもんでいましたが、結果的には22名の参加者で前回よりも3名の増加でした。生きていくための絆の一つとして捉えておられるのでしょうか。いつまでもこの仲間のつながりを大事にしたいものです。
この日の会場は東京ドーム近くの和食居酒屋「北海道」でした。22名が掘りごたつ式の部屋で間仕切りがなされていましたので、皆さん誰に気兼ねすることなく思い切り談笑を楽しんでいました。22名のうち、山形からの参加書は3名(結城夫妻、上山へ移住した古澤さん)、例会初参加は1名(藤村さん)でした。残りは東京圏からの参加者でしたが、体調を気遣いながら参加した仲間も何名かおられました。会合では各人が健康のこと、家族のことなど思い思いに近況報告を行いました。近況報告に聞き入る人や聞き流して隣の仲間と談笑する人とさまざまでしたが、会は楽しく和やかに進行して予定の2時間があっという間に終了。最後に店内で集合写真を撮って解散となりました。
解散後の2次会は小石川後楽園の散策、東京駅近くのカフェでの談笑など幾つかのグループに分かれて夕刻まで更なる談笑のひとときを楽しく過ごしました。
この日参加の皆さん、お疲れさまでした。次回また元気にお会いしましょう。また、今回都合がつかなかった方も次回以降よろしくお願いします。 (文責: 青柳 桂一)
東京六七会の皆さま、お元気ですか。初夏のGWが過ぎ、緑風かおる季節になってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。
さて本年の東京六七会の例会(6月6日)のご案内です。今年は新年会をオンライン会合にしましたので、久々の対面での会合になります。下記の要領で例会開催を予定しておりますので、是非ご参集下さい。そして年齢を忘れて楽しく語らい合いましょう。
【開催要領】
なお、かつてのような特別なオプショナル企画は予定しておりませんが、近くには小石川後楽園や東京ドームシティがあります。少し足を伸ばせば湯島天満宮、神田明神、東大本郷キャンパスなどもあって、会合前後の散策場所には事欠かきません。各自お楽しみください。
以上ですが、今回も皆さんご参集よろしくお願いいたします。(文責:青柳)
![]() |
| 2026.2.28 オンライン新年会(練習会参加者も含む) |
東京六七会のみなさま、こんにちは。年末になり、冷え込みが厳しくなってきましたが、皆さん如何お過ごしでしょうか。
さて、メンバーの田中典子さんから作品展のご案内が届きましたので、共有させていただきます。会場がJR有楽町駅を降りてすぐの交通会館ですので便利です。ご都合のつく方はどうぞ。
ところで、このところ例年実施しておりますオンライン忘年会は都合がつかず、今年は中止とさせていただきます。
次の会合は1月~2月開催の新年会になりますが、詳細は決まっておりません。年が明け企画が固まりましたらご案内いたしますので、よろしくお願いします。
慌ただしい年の瀬ですが、くれぐれもご自愛ください。そして、どうぞよいお年をお迎えください。(文責:青柳桂一)
後藤実くんご逝去の悲しいお知らせです。
佐藤秀樹さんの奥様への喪中ハガキにより、彼が今年10月4日に逝去されていたことが判明しました。後藤実さんは足が少し不自由になっていましたが、2016年の国会見学の例会や翌2017年の新年会に顔を出されていました。
![]() |
| 2016年6月例会時の写真 |
高校時代は同じクラスだったこともあり、同じ汽車通学仲間として親しくさせてもらっていました。東北大学を卒業後、三菱自動車に勤務。米国駐在も経験され、活躍されていました。
また、退職後は近くのマンション管理の仕事していることなど、会合のときひょうひょうと近況報告をされていました。こうしたことがすべて昨日のことのように思い出されます。
最近は会う機会がなかったのですが、そのうち会合にひょっこり顔を出されるものと思っていただけに本当に驚きました。
私たちは後期高齢の時期に入っているので、少しづつ櫛の歯が欠けていくのはやむを得ないこととは言え、残念至極です。
後藤実さんの御冥福を心からお祈り申し上げます。青柳桂一
東京六七会メンバーの皆さま
先日(6/7)開催した東京六七会例会の開催報告です。
今回の例会会合(対面)は、昨年6月以来の1年ぶりとなりました。
この1月に仲間の工藤行夫くんが逝去されましたので、会合に先立って出席者全員でご冥福を祈って黙祷しました。後期高齢者の世代に突入し、やむを得ないこととはいえ、次第に仲間が少なくなっていくのはさみしいことです。
さて、会場の日本橋のレストラン(昨年と同じ)には19名の仲間が集まり、初参加の方もおられました。昨年が22名でしたので、微減といった感じです。この年頃になると皆さん何らかの体の不具合を抱えていますが、仲間との楽しい語らいは何よりの健康の良薬となります。各人が思い思いに近況報告を行い、残り時間に周囲の人との雑談。会は楽しく和やかに進行して予定の2時間があっという間に終了。最後に店内で集合写真を撮って解散となりました。解散後は約半数の人が集まり、近くの日本橋三越の屋上テラスで二次会。夕刻までゆったりと都心の緑のオアシスでくつろぎました。
![]() |
| 会食後の集合写真 |
また、恒例の皆さんの寄せ書きは、会合の写真とともにHPの詳細ページ(パスワード付き)にアップしておきますのでご覧下さい。
例会会合参加の皆さん、お疲れさまでした。次回また元気にお会いしましょう。また、今回都合がつかなかった方も次回以降よろしくお願いします。
(文責: 青柳 桂一)
工藤行夫君の訃報のお知らせです。
東京六七会メンバーの溝口良一さんからご連絡をいただきましたので、私(青柳)から皆さんに転送いたします。
『 ……訃報です。工藤行夫君が去る1月19に日死去しました。付属中学の最後の同級会をやることになっており、私も幹事を手伝ってイーメールが解らない方に連絡するのを手伝っています。
工藤君は市川市の中山病院の院長をしているので同病院のホームページを見たところお知らせで訃報の連絡が出ております。谷口君や開業医の齊藤英二君経由詳細を聞いてもらおうと思いましたがなかなか捕まらず、私が昨日午前ご自宅へ電話し、奥様とお話致しました。
胃がんが見つかり治療のため入院していたそうです。処方薬のためか下痢をした程度で特に変わった様子はなかったそうです。しかし1月19日夜中、見回りの看護師が異常を発見しましたが既に心肺停止の状態だったそうです。
あまりにも突然なことでご家族でお話しし、多くの方には連絡せずに家族葬でお見送りをしたそうです。慶応大学医学部卒業後、杏林大学、横浜の昭和大学教授を経て中山病院の院長をされておりました。もうリタイアしてのんびりとやりたいことをすればよかったのになあと残念に思います。……』
工藤行夫さんは東京六七会にはほとんど参加されていなかったのですが、同じクラスだったこともあり、よく覚えています。まだ、現役で働いておられたとのこと、残念です。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
(文責:青柳 桂一)
2024年10月5日(土)交流委員会嘉規さんの企画で、山形の食材を使った芋煮会が行われました。小雨がぱらつく中、葛飾区の水元公園に約40名ほどが集合、久しぶりに郷土の味を楽しみました。
六七会からは鑓水、松田、青柳、佐藤(秀)の4名が参加、鑓水氏は調理を担当しましたが、出羽桜を飲みながら鍋奉行もやっちゃいました・・
東京六七会の皆さま
新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。このところ寒い日が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
さて、今年の新年会を2月頃に開催予定とかねてからお伝えしておりました。しかしながら、最近のインフルエンザ大流行の状況を鑑みまして幹事で相談した結果、残念ながら新年会を中止することにいたしました。この齢ならではの自衛策の一環としてご理解下さい。
従いまして、次回の会合は6月7日前後の定例会となります。5月の大型連休後のご案内になろうかと思います。ご要望、ご意見などがございましたら、お知らせ下さい。
最後になりますが、時節柄くれぐれも健康に留意され、ご自愛ください。そして6月の定例会で元気お会いしましょう。
(文責:青柳 桂一)
東京六七会の今年の忘年会は、12月15日オンライン方式(Google Meet)にて開催しました。今回は皆さんご多忙だったようで参加者数は10名(岸、今田、小川、大石、村上、鑓水、金森、関、佐藤秀、青柳の各氏)でした。
今年(2024年)の東京六七会関連の動きを振り返ってみますと、次の通りです。
●6月8日(土)例会開催、22名参加 @日本橋のジジアンドババ
●10月5日(土)東京同窓会の芋煮会に六七会から4名参加 @水元公園
●10月19日(土)喜寿祝い会 @山形
●訃報者 横沢 裕一君(4月15日没)、塚越則夫君(5月23日没) 合掌!
忘年会では、この年齢になると健康の話題が中心になります。病気のこととか、健康管理のこととか、興味深いお話を聞くことができました。まだまだ長生きしましょう。また、遠方の西宮から参加した金森さんが、喜寿祝い会 @山形に参加したとのことで、その報告をしていただきました。集合写真を見ながら当時の頃の思い出話に花が咲きました。
なお、このオンライン忘年会の開催に当たって、幹事の佐藤さんには何回も練習会を実施するなど入念な準備をしていただき有り難うございました。
来年前半の予定ですが、今のところ次のように考えております。
●2月頃 新年会(対面)
●6月上旬 例会(対面)
具体的には年が明けてからお知らせしますのでよろしくお願いします。
年末を迎え、厳しい寒さの日が多くなってきました。皆さん、くれぐれもご自愛ください。そして、どうぞ良いお年をお迎え下さい。
(文責:青柳 桂一)
東京六七会メンバー各位
塚越 則夫君および横澤 裕一君のご逝去の報に相次いで接しました。塚越 則夫君は1年半ものがんの闘病生活の後、本年5月23日に亡くなられたとのことです。また、横澤 裕一君はがんと闘病しながら、最後まで会社経営に奮闘されておられ、本年4月15日にお亡くなりになられました。長年例会の常連メンバーでしたので、在りし日の姿を思うと残念でなりません。心からご冥福をお祈り申し上げます。合掌。 青柳
東京六七会の皆さま
風薫る5月に入りました。鮮やかな新緑にツツジの花々が映える美しい季節を迎えましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
さて、恒例の東京六七会例会のご案内です。昨年の例会以来、忘年会や新年会はありませんでしたので、1年ぶりの集まりになります。下記の要領で開催しますので、皆さん奮ってご参加下さい。
記
●会場:創作料理ジジアンドババ 電話 03-3274-1797
https://jiji-baba.jp/home_sub/
住所 東京都中央区日本橋2-2-15 日本橋テイトビル2階
東京駅北口から徒歩5分、メトロ日本橋駅から徒歩1分
オーナーは山形東高の同窓生(3年下)
●日時:2024年6月8日(土)12:30~
●料理:山形、山梨からの食材の創作料理、2時間のフリードリンク付き
●会費:5000円
●幹事:谷口、佐藤秀樹、関、神保、富本、青柳
●出欠のご連絡は6月5日(水)まで本メールの返信 or 幹事あて電話にて
なお、昨年までは近隣の散策コースとの組み合わせで企画しておりましたが、今回はレストランのみとなります。日本橋界隈や東京八重洲界隈は楽しめる場所がたくさんありますので、食後でもぶら散歩を存分に分楽しめると思います。
以上ですが、多くの方のご参加をお待ちしております。後期高齢者世代になっても元気なところを見せて、ワイワイと賑やかに語らい合いましょう。よろしくお願いします。
(文責:青柳桂一)
今回の例会(6/3)は久しぶりの対面会合になりました。コロナ禍が長引いたため、2019年例会以降はずっとオンライン会合(Zoom、Meet)になっていました。オンライン会合も遠方の方の参加が容易であることや、レストラン選定が不要であることなど利点もそれなりにあるのですが、やはり対面のコミュニケーション力は抜群です。先月からコロナ規制が大幅緩和されたことを受け、待望の対面会合を実施することになった次第です。ただ、コロナ規制の緩和により社会全般にわたり活動が活発化しているようです。コロナ以前の例会は毎回20名前後の参加がありましたが、今回は他の用事と重なった方も多く、結局参加者は12名にとどまりました。さらに、台風2号の接近に伴う梅雨前線の活動で当日朝方まで大雨が降って、開催自体もぎりぎりセーフといった感じでした。
こんな訳で午前中の庭園散策(小石川植物園)の参加者は3名のみでしたが、雨が上がりアジサイやハナショウブなどの花々がしっとりと咲く植物園内を悠々と回り、存分に緑の森林浴を楽しむことが出来ました。
この後、本郷三丁目交差点付近のレストラン「た喜き」の個室に12名(男7名、女5名;初参加1名)の方が集まり、12時半から食事会が始まりました。やはり対面の食事会は良いものですね。久しぶりの出会いを喜び合いながら和気藹々と語らいが続き、あっという間に予定の2時間が過ぎてしまいました。 例会参加の皆さん、お疲れさまでした。今回都合がつかなかった方も次回以降よろしくお願いします。(文責: 青柳 桂一) ------------------------------------------------------------- 詳しいスナップ写真を含む会合の様子は、詳細版(要パスワード)へ。 |
東京六七会 各位
年末が迫り、このところ朝晩の冷え込みが厳しくなっていますが、皆さん如何お過ごしでしょうか。昨日 12/17、東京六七会のオンライン忘年会を開催しましたので、その様子をご報告します。
コロナ禍が収まらないこともあり、最近はすっかり恒例となったオンライン会合です。今までは会議アプリのZoomを使っていましたが、Zoomの利用法が変更になり使いづらくなったため、今回はGoogleMeetを使用することになりました。幹事の佐藤秀樹さんが入念に準備をしてくださったので、昨日の本番ではスムーズに進行することができました。
15:30開始で、前半1時間 → 後半1時間 → 二次会1時間と進み、全部終了したので19:00前です。会合には上図の19名が参加されました(クリックすると拡大します)。皆さんの良い笑顔を見るだけで元気になります。順番に近況を報告してもらいましたが、結構時間を要し、未発表のまま終えられた方もいました。進行の不手際をご容赦下さい。話の内容は余暇?の過ごし方、病院通いのこと、年賀状の終結、クルマの処分、田舎の墓じまい、まだ続く仕事のこと等々いろんな楽しい話で、あっという間に時間が過ぎました。最後にお互いにまだまだ元気に長生きすることを誓ってオンライン忘年会を終えました。皆さんのご協力、有り難うございました。
次回の会合は、年明けの2月中下旬頃の新年会になります。相変わらずコロナ禍が続いていますのでオンライン会合になりそうです。決まりましたらお知らせしますのでよろしくお願いします。時節柄くれぐれもご自愛ください。そして、どうぞ良いお年をお迎え下さい。
P.S) 村上さん主導で始まった「リレー東京六七会」ですが、現在宙ぶらりの状態になっています。なかなかいい企画ですので続けてほしいとの声が出ています。村上さん、よろしくお願いします。
(文責:青柳 桂一)